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センター概要

Creative Entertainment Research & Education Center の理念と組織について

エンタテインメントを
学術として探究する

CERECは、大学、企業、社会が連携しながら、ゲームを中心としたエンタテインメント分野を工学・理学の視点から研究・教育・社会実装するための研究・教育拠点です。

高度化・複雑化するエンタテインメントは、制作技術や表現力だけでなく、人間理解、計算科学、ハードウェア、AI、社会設計など、多様な専門性の協働によって成り立っています。

大学が持つ研究・教育基盤に、企業の現場知や実践的視点を取り入れることで、人材育成と知の創出が相互に高め合う循環を生み出すこと。それがCERECの目指す姿です。

CERECが目指すもの

01

教育

分野横断型の教育プログラムを通じて、エンタテインメントを題材に、工学・理学・人間科学などの知を往復しながら学び、自ら課題を設定し、試行錯誤を重ね、最後までつくりきる力を備えた次世代の高度技術人材を育成します。

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02

研究

エンタテインメントを、人の行動・認知・社会的相互作用が交差する場として捉え、工学・理学・人間科学などの分野を横断しながら、その構造や働きを多角的に探究します。

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03

社会連携

企業・自治体・学術機関など多様な主体と連携し、現実の社会や産業の文脈に触れながら、新たな問いや価値の芽を共に見出し、試行する場をつくります。

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組織体制

センター長

野嶋

教育支援部門

梶本,小泉(直),
新竹,伊東(毅)

企業連携部門

菅,宮脇,簗瀬

事務部門

CERECは、センター長のもと、教育支援部門、企業連携部門、事務部門の3つの部門で構成されています。

教育支援部門は、ゲーム副専攻の運営、講義の企画・実施、学生の制作活動支援などを担当します。

企業連携部門は、外部組織との連携事業の企画・調整、共同研究・プロジェクトの推進を担当します。

事務部門は、センターの運営に関わる事務全般を担当します。

沿革

電気通信大学におけるゲーム・エンタテインメント教育の歩みと、CERECの設立に至る経緯をご紹介します。

2020年

ゲーム副専攻の前身となる取り組み開始

学内有志によるゲーム制作支援活動がスタート

2022年

ゲーム副専攻の正式設置

電気通信大学の副専攻制度としてゲーム副専攻が正式に設置

2024年

企業連携の拡大

複数の企業との連携事業がスタートし、産学連携の基盤を構築

2025年

CEREC設立

Creative Entertainment Research & Education Center として正式に設立

アクセス

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電気通信大学

〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1

電車でお越しの場合

京王線「調布駅」中央口から徒歩約5分

バスでお越しの場合

小田急バス「電気通信大学」下車すぐ

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