制作・展示支援
プログラム
2025年度 前期募集を開始しました(締切: 2025年2月28日)
つくる、
届けるを支援
制作・展示支援プログラムは、電気通信大学の学生がゲームやインタラクティブコンテンツを制作し、外部イベントや展示会で発表するための支援を行うプログラムです。
制作費用の補助、機材の貸出、イベント出展のサポートなど、制作から発表までを一貫して支援します。
完成した作品は、CERECのポートフォリオに掲載され、学生の実績として活用することができます。
支援内容
制作費補助
アセット購入、ソフトウェアライセンス、素材費など、制作に必要な費用を補助します。上限10万円/プロジェクト。
機材貸出
開発用PC、VR機器、コントローラー、撮影機材など、制作・展示に必要な機材を貸し出します。
イベント出展サポート
学園祭、インディーゲームイベント、学会発表など、外部イベントへの出展をサポートします。
メンタリング
教員や企業メンターによる技術指導、企画へのフィードバックを受けられます。
プロモーション支援
トレーラー制作、SNSでの情報発信など、作品のプロモーションをサポートします。
ポートフォリオ掲載
完成作品をCERECのポートフォリオに掲載し、学生の実績として活用できるようにします。
応募から支援までの流れ
応募
応募フォームからプロジェクトの概要、チームメンバー、希望する支援内容を提出してください。
審査
運営委員会で応募内容を審査します。必要に応じてヒアリングを行う場合があります。
採択
審査結果を通知します。採択された場合、支援内容の詳細を調整します。
制作・発表
支援を受けながら制作を進め、完成後は展示会などで発表を行います。
応募資格
- ✓ 電気通信大学の学生(学部生・大学院生)
- ✓ ゲームまたはインタラクティブコンテンツの制作を予定している個人またはチーム
- ✓ 支援期間中に作品を完成させ、発表する意志があること
- ✓ 進捗報告会への参加が可能なこと
募集スケジュール
2025年度 前期募集
応募期間: 2025年1月15日〜2月28日
募集中2025年度 後期募集
応募期間: 2025年7月1日〜8月31日
予定よくある質問
Q. 個人でも応募できますか?
はい、個人での応募も可能です。ただし、チームでの制作を推奨しています。個人応募の場合は、審査時に実現可能性を重視して評価します。
Q. ゲーム以外のコンテンツでも応募できますか?
インタラクティブコンテンツであれば、ゲーム以外でも応募可能です。VR/AR作品、インタラクティブアート、メディアインスタレーションなども対象となります。
Q. 支援を受けた作品の著作権はどうなりますか?
著作権は制作者に帰属します。ただし、CERECのポートフォリオへの掲載や、プロモーション目的での利用についてはご協力をお願いしています。
Q. 複数のプロジェクトに応募できますか?
原則として、1人につき1プロジェクトへの応募となります。複数のチームに所属している場合は、主として参加するプロジェクト1つをお選びください。