教育プログラム
つくりきる力を
育てる
CERECの教育プログラムは、ゲームを題材に、工学・理学・人間科学などの知を往復しながら学び、自ら課題を設定し、試行錯誤を重ね、最後までつくりきる力を備えた次世代の高度技術人材を育成することを目指しています。
座学だけでなく、実際に手を動かしてものをつくる経験を重視し、企業との連携を通じた実践的な学びの機会も提供しています。
カリキュラム
ゲームデザイン論
ゲームの設計思想や、プレイヤー体験の構造について学びます。座学とワークショップを組み合わせた実践的な講義です。
ゲームプログラミング
ゲームエンジンを使用したプログラミングの基礎から応用までを学びます。実際にゲームを制作しながら技術を習得します。
インタラクティブシステム
人と機械のインタラクションについて、センサーやアクチュエータを使った実践を通じて学びます。
コンピュータグラフィックス
3DCGの基礎理論から、シェーダープログラミング、リアルタイムレンダリングまでを学びます。
人工知能基礎
ゲームAIを中心に、機械学習やパスファインディングなど、AI技術の基礎を学びます。
サウンドデザイン
ゲームにおける音響デザインの基礎と、インタラクティブサウンドの実装方法を学びます。
ゲーム工房
ゲーム工房は、学生が主体的にゲーム制作に取り組むための場です。チームを組んで、企画から完成まで一貫した制作プロセスを経験できます。
定期的な進捗発表会や、外部イベントへの出展機会も提供しています。制作した作品は、ポートフォリオとして活用することもできます。
チーム制作
4〜6名のチームで約6ヶ月間かけて制作
メンタリング
教員や企業メンターからのアドバイス
発表機会
学園祭や外部イベントでの展示
ゲーム制作
よろず相談
ゲーム制作に関する様々な相談を受け付けています。プログラミングの技術的な質問から、企画のアドバイス、チームビルディングの悩みまで、何でも相談できます。
教員やTA(ティーチングアシスタント)が対応し、一緒に解決策を考えます。
相談時間
毎週水曜日 16:00〜18:00
※事前予約優先、当日参加も可
Project Based Learning
企業との連携プロジェクトを通じて、実践的な課題解決能力を養います
課題発見
企業から提示された課題や、社会的なニーズを分析し、解決すべき問題を明確化します。
企画・設計
チームでアイデアを出し合い、プロトタイプを作成しながら、実現可能な企画へと練り上げます。
実装・発表
実際に制作を行い、最終発表会で成果を発表します。企業からのフィードバックも得られます。